
私たち、ディバーシー株式会社が業界で信頼されている背景としては4つの会社の大いなる結集力が源にあります。その1つが1886年、アメリカ・ウィスコンシン州の町ラシンで小さな寄木細工の床材メーカーとしてスタートしたジョンソン・プロフェッショナル株式会社(1997年ジョンソン社より分社)。床用ワックスを開発し、仕上げ剤のオーソリティとして成長し、時代に即した製品とサービスの提供で確固たる地位を築いてきました。
そして2社目が1964年に創立され、各種業務用洗浄剤の販売を通じて外食産業の発展とともに成長を続けてきたティーポール株式会社。3社目が、1966年に設立され、世界約50ヶ国で操業するクリーニング・衛生業界でも世界最大規模の日本法人として歩んできたディバーシー株式会社。4社目の大三工業株式会社はフード&ビバレッジ用洗剤業界でNo.1の歴史のある会社。この4つの企業はそれぞれの歴史を刻み、社会に信頼され、お客様とともに、確かなる道を歩んできました。
スタート時期は別々でしたが「ひとりでも多くのお客様が安心して過ごせる笑顔溢れる環境・空間づくりをしたい」という同じ思いで結集し、2003年にひとつのグループになりました。今後ともそれぞれの強みを最大限に活かし、真のお客様満足度No.1を目指すために、企業価値・ブランド価値向上に取組んでまいります。
 1886 |
 S.C.ジョンソン社設立 寄木細工の床材メーカーとしてスタート |
 1888 |
 「床を美しく保ちたい」というお客様の声に応えて床用ワックスの販売を開始 |
 1962 |
日本ジョンソン社が世界で18番目の関連会社として大阪に設立 |
 1967 |
業務用製品部発足 |
 1972 |
 本社および工場を大磯に移転
|
 1975 |
S.C.ジョンソン社エアゾール製品におけるフロンガスの不使用を宣言 |
 1976 |
世界共通の経営理念「This We Believe」制定 |
 1985 |
マシンビジネス開始 |
 1992 |
ジョンソン会長、国連より生涯環境貢献賞を受賞 |
 1994 |
 米国本社世界環境センターより環境のオスカー賞と言われる「金メダル」を受賞
ジョンソン会長、「リンドバーグ・アワード受賞」 |
 1996 |
ビルメンテナンス、フードサービス、ストアクレンリネスの3事業部体制スタート 本社横浜移転 掛川工場竣工 |
 1997 |
米国本社分社 ジョンソンコマーシャルマーケッツ社設立 |
 1998 |
ジョンソン・プロフェッショナル(株)発足 |
 1999 |
フロアラボ完成 掛川工場ISO9002取得
(2002年にはISO9001に移行登録)
高校生ホームステイプログラム「リトル・アドベンチャー」スタート |
 2000 |
ジョンソン・プロフェッショナル(株)がティーポール(株)全株式を譲受
筑波工場、ISO14001取得 |
 2001 |
掛川工場ISO14001取得
フードセーフティー・ディッシュウォッシュラボ完成 |
 2002 |
ジョンソン・プロフェッショナル(株)がディバーシーリーバ(株)の全株式を取得
ジョンソンディバーシー(株)、ジョンソンプロフェッショナル(株)、ティーポール(株)、ディバーシー(株)[ディバーシーリーバ(株)より社名変更]の4社によるジョンソンディバーシーグループ誕生 |
 2003 |
ティーポール(株)とディバーシー(株)の合併によりティーポールディバーシー(株)誕生
大三工業(株)がジョンソンディバーシーグループに統合 |
 2006 |
ジョンソン・プロフェッショナル(株)がジョンソンディバーシー(株)及びティーポールディバーシー(株)を合併し、ジョンソンディバーシー(株)に社名変更
掛川工場OHSAS18001取得 |
 2008 |
ジョンソンディバーシーグループ企業を法人統合 |
 2010 |
ディバーシー株式会社に社名変更 |